伊勢・鳥羽を2泊3日で旅行してみて思ったのが、
「持ち物より、事前予約が大事!」
ということ。
特にわが家のように、しまかぜ・伊勢神宮・釣り・真珠・宝石探しなどを組み合わせる場合、現地に着いてから考えるより事前にある程度決めておいたほうがスムーズでした。
まず予約したい① 観光特急「しまかぜ」
しまかぜは本数が多い電車ではありません。
大阪難波発着の場合、現在は基本的に1日1往復。
そのため、
「旅行の日を決める→しまかぜを探す」
より、
「しまかぜに乗れる日を確認→旅行全体を組み立てる」
くらいでもいいと思います。
子連れなら和風個室・洋風個室・サロン席も要チェック。
和洋個室は3~4人、サロン席は4~6人で利用できます。そして、意外!と言ったら失礼ですが、意外としまかぜの個室予約は予約開始すぐの10時でもなかなか確保できなかったりします。
現に私は行きの電車は個室もサロンも10時にログインしましたが予約できず、帰りの電車も個室の予約は間に合わずサロンシートの予約のみになりました。(個室乗ってみたかった。。。) 観光特急しまかぜ|近畿日本鉄道
予約したい② 真珠の取り出し体験
「真珠工房 真珠の里」では、アコヤ貝から真珠を取り出し、その真珠をアクセサリーに加工できます。
わが家では、指輪・ネックレス・キーホルダーを作りました。
アクセサリーの金具によって料金が変わるので、予算には少し余裕を持たせておくのがおすすめ。
最新料金は必ず公式サイトをご確認ください。 ここのデメリットは、場所が鳥羽から離れているので必ず車じゃないとアクセスできないというとことですが、車があれば大丈夫です。(場所も少し分かりにくいです)
【公式】真珠工房 真珠の里|伊勢志摩で真珠アクセサリー作り体験・魚釣り・バーベキューができるレジャースポット
真珠工房 真珠の里じゃらんの申し込みはこちら⇩
予約したい③ 海ほおずきのアジ釣り
釣り好きの子がいるなら、かなりおすすめ。基本予約制かつ、アジの流通によるので、HPは必ず確認して予約してください。
釣ったアジをその場でフライにしてもらえるので、子どもにとって「釣る→食べる」までが一つの体験になります。
「わんぱく磯」は予約なしで利用できます。
海ほおずきホームページ | 磯体験施設 | 磯体験・貝つかみ体験・魚釣体験・てこね寿司作り体験・魚干物作り体験・学習体験・手作りアート体験・勝っお(鰹)バーガー
磯体験施設 海ほおずきのじゃらんでの予約はこちら⇩
予約したい④ ストーンハンターの鉱山体験
鉱山での採掘は予約制。
面白いのが、予約開始がものすごく早いわけではなく、利用日の2日前0時からというところ。
旅行直前になったら忘れず予約したいですね。
当日空きがあれば現地受付もできますが、電話予約はできません。
ストーンハンター伊勢志摩 宝石探し体験&恐竜ミニミュージアム
ストーンハンター伊勢志摩の予約はこちらからも可能です⇩
伊勢神宮は事前に「予習」がおすすめ
伊勢神宮には、子ども向けアトラクションがあるわけではありません。
だからこそ、わが家では事前に本を読んでから行きました。
「あ、これ本に書いてあった!」
が一つあるだけでも、子どもの見方が変わります。
ただし、わが家が参考にした本は結構大きい(笑)。
旅行に持っていくというより、出発前に家で読む本としておすすめです。
現地では伊勢神宮公式サイトのイラストマップなどを利用するほうが身軽です。
夏の子連れ旅行で持っていきたいもの
実際に行くなら、次のようなものがあると便利です。
・歩きやすい靴
・帽子
・日焼け止め
・飲み物
・タオル
・子どもの着替え
・濡れたものを入れる袋
・水遊び用の服または水着
・スマホの防水ケース
・モバイルバッテリー
・小さめのリュックまたはショルダーバッグ
・御朱印をいただく場合は御朱印帳
特に伊勢神宮は歩きます。
「観光だからかわいい靴で」と考えるより、子どもも大人も歩きやすさ優先がおすすめです。
2泊3日でも予定を詰め込みすぎない
そして一番大事だったのがこれ。
伊勢神宮も見たい。
おかげ横丁も行きたい。
真珠も作りたい。
釣りもしたい。
宝石も探したい。
……全部入れたくなります。
でも、子ども連れでは移動だけでも意外と時間がかかります。
わが家の場合は「伊勢神宮」という大人のメインイベントに、子どもが楽しみにできる体験を組み合わせたのが正解でした。


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